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手付かずの大自然残る「コッ・コン」(3)
コン島から帰ってきて、
その日の夕食は、やっぱり海辺定番のかに料理

  DSC02510.jpg

グリーンペッパーと炒めたもの。ちょっと食べるのは大変だったけど。

ワインお伴の夕食も終わり、ほろよい気分で夜空を眺めると、
何やら得体の知れぬ物体がふんわり、ふんわり。
ちょうど、灯りのシャボン玉が浮かんでいる感じ。

高ーく上がっては、ふわり、と風に乗って、やがては消えていきます。
「なんやのあれっ?」
浮かぶ行灯のようでもあるし
「熱気球かも」

確かめたくて、人だかりがしている海岸ベリヘ。

IMG_3967.jpg あとでわかったことですが、
 これはコムローイ。やはり熱気球でした。
 タイ仏教最大の行事が、
 このコムローイ祭りだとか。
 
 国境のまち、コッ・コン。
 タイの文化や慣習も
     入ってきているんですね。

IMG_3954.jpg   IMG_3949.jpg  

海岸では、灯籠流しも。
 
IMG_3955.jpg   IMG_3961.jpg
 
きれいに飾った台にろうそくを立て、感謝や願いを込めて流します。

ちょうどこの日は水祭りの最終日。
わたしたちも「ソクサバーイ」を。健康で過ごせますようにと祈りました。




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【2015/12/03 13:04】 | コッ・コン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
手付かずの大自然残る「コッ・コン」(2)
IMG_3970.jpg
   コッ・コン2日目、
   1day trip に参加した。
   目ざすはコン島
   盛り沢山のメニュー、
   いろいろ楽しめるらしい。


朝8時。
ホテル前の船着き場に待っていたのは小さなボート。
コン島
地図で見ると、大分離れているようだったが、案外近いのかも。
気楽な感じで乗り込んだ。

が、なんのなんの。
湾をでたボートはガンガンスピードを上げて、沖合へと乗り出していった。
振り落とされたら大変。必死でしがみつくばかり。
島影なんて皆目見えません。

いやぁー、大海原だあ魚が飛んだ

1時間はように経った頃、島らしきものが見えてきたー。
「あれ?」
指さすと、後ろにいる船頭さんがなんとなくうなずいているのがわかった。
 (振り落とされたら一大事。こわくてまともに後ろは見られません)

それから30分ほどして、お尻の痛さにも我慢できなくなった頃、
やっとコン島に着いた。 まぶしいほどきれいな砂浜が目の前に!

    DSC02444.jpg 

  DSC02441.jpg DSC02429.jpg 
  
  DSC02472.jpg  DSC02482.jpg
   

結構大きい島だったので、まるっきりの無人島ではないかもしれないけど、
このエリアは完全に無人みたい。

なんなの? この時間が止まってしまったような空気感は。
もうこのビーチをひとり占めしたような感じでしたね。

コン島。ぜったい、おすすめです!
  けど、お尻に敷くものはお忘れなく。夜までひびきましたから。

帰りは、600ヘクタールにも及ぶというマングローブの森をめぐって。
マングローブの島があっちにもこっちにも。
うわぁ、うわぁ、って言いっぱなしで、とにかくすごいマングローブ群でした。
こんなところがあったんですね。

  DSC02490.jpg  DSC02491.jpg  

夜は夜で、これまた興味深い光景に出あってー。
続きはまた。



【2015/12/02 13:12】 | コッ・コン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
手付かずの大自然残る「コッ・コン」(1)
ガイドブックに寄れば、
近年、欧米系旅行者の注目を集めているという「コッ・コン」
州の大部分が熱帯原生林に覆われ、手つかずの大自然が広がっているとある。
タイと国境を接する辺境のまち---。

もうこれだけで、うずうずわくわく。

ボートレースが取りやめになった水祭りの休日を利用して行ってきた。

DSC02513.jpg
 
 

 
 プノンペンからはバスで約6時間。
 午後2時過ぎ、コッ・コンに着いた。



こじんまりしたまちは、歩いてもひとまわりできそう。

まずは、情報収集にツアー会社へ。
あとは、まちをブラブラのつもりが、
まだ行けるよ、とすすめられて「タッタイの滝」へ。

DSC02378.jpg


 
 メイン道路から脇に入ると、
 何だこの道は?というような道を
 それでもトックトックはどんどん進んでー


目の前に広がったタッタイの滝は、それはそれは圧巻でした。
川幅も広く、水量もあって、ボリューム感いっぱい。
迫力もあって、わたしの中では、この前のラオスのクーシーの滝に次ぐNo.2に。

        なかなか立ち去りがたかったタッタイの滝

DSC02383.jpg  DSC02392.jpg
 
         
         海に落ちる夕日に向かっての帰り道
         
   DSC02411.jpg


ここは特別地帯? 入り口には警官がー。

ゲートをくぐり、少し歩くと、両脇には露天がズラリ。
商品にはタイのお金、バーツ表示の札がぶら下がるタイの夜店街が出現した。
確かに国境のまちだ。
タイ国境までは車で10分ほど。

IMG_3935.jpg   DSC02413.jpg

明日は、コン島への1日ツアーに参加する。



【2015/11/30 14:12】 | コッ・コン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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