ほっとする町カンポット
昨日は(11日)、昨年亡くなったシアヌーク前国王の納骨式でお休み。
朝からパレードがあり、
2日連続での打ち上げ花火。家々には国旗が掲げられました。

わたしたちは予定していたカンポットへ。

カンポット(Kampot)は、
プノンペンから乗り合いのエクスプレスバスで3時間。

カンポットが近づくにつれ、
それまでの乾いたような田園風景が
緑ある田園風景に変わり、
何か心落ち着く感じに。

町の第一印象は、
静かで穏やか。ゴミが少ない。
時折走るバイクもゆったりと走っているような、
と、いいことづくめ。

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カンポットのシンボル、ドリアンの像    植民地時代を思わせる建物が並ぶ町並み

目的は、この町の職業訓練所(代々、JOCVやSVが配属されている)を訪ね、
クロマを買う(ここのクロマは自然の素材で染色、織られていてステキ)でしたが、
ゆったりと流れるカンポン・バーイ川からの涼しい風。
向こう岸に見える川辺に張り出した家々のバックには、
緑の木々や山。
ほっとするような眺めに、
プノンペンの喧噪を忘れる一日となりました。

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IMG_1652_convert_20140712143152.jpg 近くには、ジャングルに覆われた国立公園やカジノ。
シアヌークビルなどの、
カンボジアの誇るビーチリゾート群もあってか、
町には欧米人が多く、
川辺のオシャレなレストランやカフェで、
ゆったりと時を過ごしているも印象的。      古民家をいかした                                      すてきなホテル見つけました。  
  
IMG_1611_convert_20140712121307.jpg トゥクトゥクで「プノン・セダ・アウン」へ。
村の高校生が案内役です。
石灰岩の洞窟の中に、
れんが造りのお堂があったそうですが,
ボル・ポト時代に破壊されてしまったそうです。

石灰岩の洞窟の中に残っていたのは、れんがの一部でした。

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【2014/07/12 15:25】 | カンポット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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