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今年の締めくくりは超セレブな結婚式で
夫の配属先であるNPIC(カンボジア国立技能専門学校)の校長先生の娘さんの結婚式。
先週の土曜日から始まって、火曜日の夜まで。
おめでたい行事が続きました。
DSC02674.jpg
 

 わたしが出席したのは式当日だけですが、
 夫はその前夜のセレモニーからおよばれ。

 


    DSC02682.jpg    DSC02683.jpg 
  昔から伝わるという婚礼用の祭壇。今では目にすることのほうが珍しいとか。
  奉られているのは、30数種類にも及ぶ果物や野菜。


さて当日、式は朝6時30分にスタートしました。
果物やお菓子ののったお盆を手にした参列者(500人くらいはいたでしょうか)が
行列を組んで花嫁宅へ。
捧げものはすべて花嫁・花婿さん側で用意するのでこれだけでもすごい支出!
                なんてことをわたしはついつい思ってしまうのですが。
    
      DSC02700.jpg


古典音楽の演奏とともに、捧げものを花嫁・花婿に。

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  朝ごはんをいただいたあとは、
  夕方からのパーティまで少しお休み。




夕方からは校長先生宅から式場へと、場所をかえての披露宴。
招待客は有に1,500人を超えているとか。
お宅もそうでしたが、会場のディスプレーの豪華さ!眼を見張るものがありました。

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DSC02739.jpg  DSC02743.jpg 
  
披露宴といっても、新郎新婦が顔を見せるのは挨拶のための十数分だけ。
お色直しも祝辞もありません。
ひたすらお料理をいただいて、踊って、盛り上がるのがカンボジア流!
 
      DSC02753.jpg
   
     どんな披露宴でも眼を引くのが、女性陣のドレスアップ姿。
     昼間とは見間違うようなお化粧とドレスに眼を奪われます。
 
         街を歩いていても、プサー(市場)でも、
 ドレス生地を売る店や洋裁店の多いこと。これでうなずけるというものです。


夫は、その二日後のお疲れさま会にもおよばれして、
関連行事は終わったようですが、
わたしは、その使われていたお花の種類や量の半端でない多さに、
どこからのお取り寄せ? なんてことが気になったりして---。

何はともあれ、今年は超セレブな結婚式でおしまいとなりました。


   どうぞみなさま、よいお年をお迎えくださいませ。
   来る年が良い年となりますよう。




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【2015/12/31 15:19】 | シニア海外ボランティア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
JOCV50周年記念式典
今日、青年海外協力隊の50周年記念式典
CJCC(カンボジア日本人材開発センター)で開催されました。

1965年にはじまった青年海外協力隊の派遣。
初めて派遣された国は、
カンボジア、マレーシア、フィリピン、ケニア,ラオスの5ヶ国。
内戦前のカンボジアに、初代隊員が派遣されていたのですね。
その隊員(水泳指導)は今はもう亡くなられたそうですが、
脈々と、その活動や指導が現在へと受け継がれていることに感銘をうけました。
JOCVの活動って、どこかできっと生きているんですよね。

DSC02546.jpg 
 激動の時代を経て50年。
 これまでの隊員の活動が紹介されましたが、
 わたしはウルウル。
 自分の隊員時代がオーバーラップされてきて
 グッと迫ってくるものがありました。
 
 式典には,小渕優子氏や有森祐子氏も。
 

   DSC02576.jpg    DSC02585.jpg  
隊員配属先の中学校の生徒のピアニカ演奏。最後はJOCVとSVで記念撮影 


わたしが,マレーシアに派遣されたのはちょうど30年前。
20周年の時でした。

来年1月、マレーシアでも記念式典が開催されます。
わたしも参加予定で、かつての任地も訪れる予定です。

隊員がみんな自分が派遣された国を好きになって(と信じたい)帰っていくように、
わたしもマレーシアが大好き! 



【2015/12/07 19:16】 | シニア海外ボランティア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
突然の勲章
月曜日、帰宅した夫の胸には勲章が。

配属先NPIC(National Polytechnic Institute Cambodia)は創立されて10周年。
この日は、その記念式典でした。

先生方もお揃いの服を新調。
大臣を迎えて盛大に行なわれたそうです。

DSC00682.jpg  DSC00684.jpg

その席上、大臣から勲章をいただいたんだそうですが、
前もってのインフォメーションもなく、突然、ということで、
カンボジア的といえばいえなくもありませんが、そりゃあびっくりしますよね。
正直、写真ぐらいは撮りたかった、です。

韓国の支援で建てられたNPIC。
SVとして日本からの派遣は夫たちが一代目です。
  
DSC00695.jpg 勲章はモニサラポン勲章。
 カンボジア王国に対し、
 文学や美術、教育、科学、国家建設などに貢献した者に、
 授与される。


とありましたが、思いがけずにいただいた(と夫も思っているでしょう)勲章。
任期2年の半分を過ぎ、残る1年、しっかりがんばってほしいと思います。



【2015/05/20 19:35】 | シニア海外ボランティア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
国境の街 コ・コン
日・月と夫は、コ・コン(Koh Kong)へ。
IMG_1736_convert_20140722171418.jpg 配属先(National Polytechnic Institute of Cambodia)の
コ・コン分校の視察でした。



タイと国境を接する街、コ・コンへは、
プノンペンから車で5〜6時間ほど。

情報誌によると、
コ・コンには、マングローブの森があったり、離れ島があったり、
手つかずの自然が残っていて、
かつては、辺境の街と呼ばれていたところが、
今や「エコー・ツーリズム」の拠点として、注目を浴びているとか。
欧米人は、ほんと、こういうところ好きですからね。

辺境や秘境大好き人間のわたしは、
それはもう、ついて行きたい!
けれど、仕事ということで、やむなく留守番。

写真をみなさんにも。


IMG_1716_convert_20140722161805.jpg  koh4_convert_20140722161621.jpeg
みんなで田植え              NPICのコ・コン分校
    
koh1_convert_20140722161937.jpeg   IMG_1746_convert_20140722131609.jpg
中央の踏切の遮断機のようなのが        タイからたくさんのドリアンがカンボジアへ
  カンボジアとタイのボーダーライン        荷車から車へ移し替え





【2014/07/22 17:23】 | シニア海外ボランティア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
行事 〜キャンプ〜
先週は、夫の配属先のNPIC(国立技能専門大学校)で、
2泊3日のキャンプがありました。
もちろん、夫も参加しました。

1日目は学校でセレモニー。
2日目は、目的地まで6kmを往復して、宿泊は2日とも学校で。

参加者は2千人余。
学生たちは簡易テントで、先生たちは事務所で雑魚寝だったそうですが、
「それもまた楽し」だったとのことで、
学生たちの料理の上手さ、手際のよさに驚いていました。
なんと、朝にはお粥まで出てきたようです。

20140602142011b14.jpg 20140602141956d88.jpg
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【2014/06/02 14:30】 | シニア海外ボランティア | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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