ラタナキリで見つけた ラタナキリ番外編
以前にご紹介した「ホウガンの木」

見つけました、その実を!

ラタナキリの小高い山にあるエイセイパタマ寺。
その涅槃仏の脇にあったホウガンの木になっていたんです。

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直径15センチぐらいはあったでしょうか。
いかにも砲丸そのものといった感じの実が、細いツルにぶら下がっていました。
幸い、落ちてはきませんでしたが、
あたったら、さぞかし痛そう。

やっぱりお釈迦様とホウガンの木、縁が深いんですね。




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【2015/10/02 13:02】 | ラタナキリ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
少数民族を訪ねて ラタナキリ(2)
ラタナキリ2日目。
この日は、トンプーン族とクルン族、ルン族の村を訪ねました。

最初に訪ねたトンプーン族の村にあった、Daughter's House
母屋の横に2畳ほどの小さな高床の家。

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 この家、女の子が年頃になると、
 結婚相手をさがすために建てるんだとか。
 男性がここに忍んでくる?
  はち合わせしたらどうするんでしょう。


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 集会所にあった
 不発弾や地雷に注意の張り紙。
 プノンペンで暮していると忘れがちですが、
 カンボジアの現実を見た思いでした。




次に訪ねたのはクルン族の村
 おもちゃの車を見つけました。    狩りの必需品、鉄砲も手作りで。
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       この竹を編んで建てられた高い小屋は、花婿の家
    勇敢であることを未婚の女性たちに示すために、高くするそうだ。

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   オシャレなとり小屋       洗い物をもって、これから水浴びへ


最後はルン族の村
自給自足という生活もあるでしょう。
ここまで物売りがやってこない?
まだまだビニールやプラスチックの文明にに俗されていない?
そういったこともあるでしょうけど、ごみの落ちていないとてもきれいな村でした。          
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どこの村でも、ブタがチョロチョロしていたり、
水牛が、泥水の中でデレッとしていたり。存在感大だった「ブタと水牛」でした。
 
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旅の終わりは、
ラタナキリでいちばんおいしい、といわれているコーヒー店のコーヒーで。

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コーヒは、こんな恰好で出てきます。

コンデンスミルクがはいったコーヒーのグラスは、熱々のお湯入りカップの中に。
上に乗っているフィルターが付いた容器から、
コーヒーが落ちてくるのを待ちます。

泊まったホテルの近くにあったこの店。
いつ通りかかってもおじさんたちでいっぱいでした。
コーヒーは一杯2,000リエル(約50円)。
おいしくて安い、ときたら、お客が来ないわけありませんね。



【2015/10/01 15:13】 | ラタナキリ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
少数民族を訪ねて ラタナキリ(1)
先週、カンボジアの最北東部、ラタナキリへ行ってきました。

 多くの少数民族が集中していて、
 ラオス、ベトナムと国境を接している街。
 前々から行ってみたいな、と思っていたところです。

プノンペンからはバスで約11時間。一日1便のみ。
出発は朝7時30分。
州都バン・ルンには夕方の5時過ぎに着きました。
途中からは、舗装していないので、
極端に道路が悪くなるよ、と聞いていましたが、
そんなこともなく、予定より早くの到着でした。 

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山々に囲まれた高原地帯ラタナキリ
期待ははずれませんでした。

まず、人も車もバイクも少ない!
緑が多い(高原地帯だもん、当たり前か)!
町に漂うゆったり感。
それに、ごみが少ない。

  わたしたちは滞在した3日間、
  ラタナキリの人口の75%を占めるという
  少数民族の村々を訪ねました。

  ちなみに、ここの観光のメインは、
  ジャングルトレッキングをはじめとするアドベンチャー体験。
  森深い国内最大の国立公園、山中には見応えのある滝もある(らしい)。

朝、6時30分。
中央市場周辺には、山の幸を広げた路上市場が早々と出現していました。
タケノコや、ヘチマ(?)、バナナの幹、ヤマブドウなど。
どれもこれもがみな新鮮!
赤ちゃんや子どもも連れてきていたり、生活のニオイがプンプンの市場です。

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           ーやまぶどうー 買いそびれてしまいました。


       今日は、カチョン村へ。トンプーン族が住む村です。
       バン・ルンからは舗装なしのガタボコ道を車で1時間。
       ベンサイ村に到着。
       ここからはサン川をボートで行きます。

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          1時間30分。やっと着きました。
        川辺では、子どもたちが水浴び中でした。 

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DSC01123.jpg 村にあった
  ベトナムの援助で建てられたという学校、
 先生がいないので
  今は閉鎖しているとのこと。
 中を覗いてみると、
 机も椅子もちゃんとそろっているのに、
 なんともったいない。
 こどもたちはどこで勉強を?


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目を引いたのが墓地。
小さな家のようなお墓が
       ぽつりぽつり点在していて、
その前には男女2体のペイントされた木像。
ガイドのSonaさんによると、
生まれ変わってもまた一緒に、
         という意味があるそう。

   
ベンサイ村に帰ってお昼を住ませてから、
対岸の中国人村とラオ族の村へ。

中国人村にはちゃんとした学校があって、生徒たちが授業中でした。
隣り合わせのラオ族の村では見かけませんでしたが、
こんなところにも教育の差。
こどもたちの屈託の無さには変わりはないんですがね。
      
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              続きはまたあした。

         
【2015/09/30 15:20】 | ラタナキリ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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