ルアンパバーンの食べ物
食べ物の話を。


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 店番をしながら、
 おしゃべりをしながら、
 ちょっとひと息ついている時など、
 町中の人たちが---、と思うくらいみんなが、
 この植物の束を片手に、
 せっせと、手と口を動かしています。
 
  
  どう見てもわたしには、ジュズダマにしか見えなかったんですが、
  あとで調べてみるたら、どうやらこれ、「はと麦」らしかった。


少し分けてもらって食べてみました。

実は結構甘くて、ゼリーのような食感もあって、くせになりそうな。
なにより、手持ち無沙汰解消にはいいかも。
ついつい手が出てしまう、ってヤツですかね。
正真正銘の自然食品、健康にもいいに違いありません。
  
これ、ルアンパバーンの、もしかしたらラオスの国民的おつまみNo.1かも。


いちばんはまったのがソーセージ

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ハーブや香辛料をたっぷり練り込んだソーセージの種類はいろいろ。
ぷりぷりとした歯ごたえがあって、
噛むとジュワッと肉汁が口の中に広がってー。
うーん、もうたまりませんでした。ビールがすすむというもの。
ほとんどの料理にも出てくるので、毎食食べてました。

屋台や市場で買うと、炭火であたためてくれます。

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 クァンシーの滝から帰ってきた日の、
 お昼ご飯がこれっ。
 酸味が効いた野菜炒めとソーセージ2種。
 もちろんラオビールも。




DSC01807.jpg これにもはまったぁ!
 鶏肉のレモングラス包み
 鶏肉のミンチにハーブや香辛料を練り込み、
 先を裂いたレモングラスで包み、
 油であげます。
 レモングラスの香りが
 ふぁっーと鶏肉を包み込んでいて、
 これまたクセになる味でした。



DSC01806.jpg ご飯を注文すると、
 もち米?普通のん?と聞かれます。
 主食がもち米なんです。

 もち米はこんなふうに、
 竹で編んだかわいいおひつに入って
 出てきます。
 素敵ですね。


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            ラオス料理の盛り合わせ
     ルアンパバーン名物の川海苔。チキンのレモングラス包み。
    春巻き。豆腐のスープ。ソーセージ。香草いっぱいのスープなど。


もう一度、訪れたいルアンパバーン。全部ひっくるめていいまちでした!
 


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【2015/11/01 12:14】 | ラオス | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
魅せられました!ルアンパバーン PartⅢ
ちょっと間があいてしまいましたが---。

ルアンパバーン市内より約30km。
途中、桃源郷のような村をいくつか過ぎたところにあるクァンシーの滝
それはそれは見事!でした。

水量が多く、水の色がきれいというより美しい!
滝の入り口(下流)から、滝と滝壺(上流)までは20〜30分かかかるのですが、
その途中のどこもが見どころ、って感じなのです。

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何段にもなって流れ落ちる滝。うわぁ、すごい!っていうしかありません。

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     滝壺への途中には、クマの保護センターがあるのですが、
        そこに、くまもんがいたのにはびっくり!          
       クマ関連キャラクターの最後に登場してました。
         熊本県庁はご存知なんでしょうかねぇ。
         くまもんの認知度高っ、です。

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もうちょっと続きます。それではまたあした。




【2015/10/30 13:43】 | ラオス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
魅せられました!ルアンパバーン PartⅡ
昨日ご紹介したラオスの伝統スカートの名前は「シン」
筒状の巻きスカートです。

筒状に縫った布の幅は、ウエストの倍くらいありますが、
身体を入れたら、余った部分を脇から前に折り返して着用します。
調整は、内と外、2ヶ所にホックをつけて。
  カンボジアのソンポットと似ていますが、
  ソンポットは長さが足首ぐらいが主流で、シンより長目です。


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ラオスでは、伝統工芸のひとつである織物を守るため、
学校や職場でも、このシンの着用を推奨しているらしいです。
どおりで、ですね。
伝統を守るとともに、内需をつくりだしている。いいですね。

       とにかく、織物&刺繍がすばらしかったです!

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ピンからキリまでありましたが、
ナイトマーケットで、わたしも迷いに迷った末、シン用の布を一枚買い求めました。
値段は25ドル。ハンドメイドにしては、ピンのほうかもしれません。
早速にシンに仕立てたいと思っています。

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伝統工芸といえば、竹を材料とした各種の製品。
これもすばらしかったです。
今も、生活のなかで息づいているのがまた素敵です。

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    ストローも竹              野菜もカゴで

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    カエルが入っていた       これはアンティーク。衣類入れ

PA150746.jpg   DSC01966.jpg まちのあちこちに置かれていたゴミ箱。      売り歩く人も。 
これもまた、内需拡大に一役も二役も?
 環境に優しい感じですてきでした。

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 持ち運びに便利、小さなテーブル。
 上に置いてあるのは、
        ご飯を入れる容器。
 お店ででも、
     これに入って出てきます。
    

   今日はこの辺で。またあした。

       


【2015/10/23 17:55】 | ラオス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
魅せられました!ルアンパバーン PartⅠ
べトナムのハノイ、ハロン湾とまわって、ラオスのルアンパバーンへ。
ラオスははじめて。未知の国です。
飛行機からしたを見ると、
山々の谷間を蛇行する赤土の道路。
あそこにも人がくらしているの? ところどころ煙が立ち上っています。

まちを訪れた人誰にたずねても、
「あそこはいいですよ」と異口同音の答えが返ってくるルアンパバーン。
まち全体が世界遺産です。

ハノイからは、予定していた便が欠航(よくあることらしい?)。
翌日の便となったため、じらされ感もあってか、
余計に、到着が待ち遠しかったルアンパバーン。

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        まちの両サイドにはメコン川とナムカーン川が流れて

まちを包む穏やかな空気に、わたしまでもが包み込まれてしまったからでしょうか。
魅せられた4日間でした。

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          緑がいっぱいのこんな路地が多い。

有名無名、大小、Wat(寺院)がまちを形作っている感じで、
修行中の子どものお坊さんが多かったです。

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            ボート祭り用の飾り物(?)製作中。

女性はこどもから大人までみんな、伝統のこんなスカートをはいています。
これがまた柔らかくていい雰囲気なのです。子どものはいてるのんかわいい!

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観光客も多いんですが、変わらない人々の暮らしがそこにちゃんとある感じ。
モノやいろんな色であふれていないのもよかったです。
節度があるっていったらいいのかな。
自分たちの文化や暮らしのスタイルを守っていて、余計なものがそこにない。
こんなふうに暮せるんだ、というお手本をみせてもらったようでした。

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       どこがどうってことはないんですが、惹かれてしまう町並み。

    続きはまたあした

  
【2015/10/22 15:09】 | ラオス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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