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カンボジアオレンジ
22日で書いたカンボジアオレンジです。
グレープフルーツっぽい味ですが、
もう少し甘くて爽やか。甘さがあとにひきません。
いつも買ってる屋台で。
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【2014/05/29 17:55】 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
はじめて見たよ その笑顔!
ちょっと前、とってもいいことありました!

なっちゃんを散歩させていると、
先ほどのスコールの名残の雨が急にまた降ってきました。
あわてて、マンションに引き返そうとすると、

バランスをくずさんばかりの笑顔で、
隣の病院のセキュリティのお兄さん
大きなビーチパラソルを広げて、
なっちゃんとわたしにさしかけてくれたのです。

そして、そのまんま、踊るようにしてトコトコとマンションの前まで。

なっちゃんが、足下をクンクンしても素知らぬ顔。
いつも、無表情だっただけに、
このとびきりの笑顔の彼に、わたしまでうれしくなってきました。
何かうれしいことあったんでしょうか。

いいよ、その笑顔。

【2014/05/23 22:08】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カンボジア人に借金?
このところ、カンボジアオレンジの生ジュースにはまっています。

100%ピュアの手搾りです。マンションの近くで見つけました。
300㎖(多分)のボトルに入って、5000リエル。
日本円にして、120円〜130円ぐらいでしょうか。
昨日行くと、ちょっと値上がりしていました。

これまでは、4000リエル(1$)。
2本買うつもりだったので、持参したのは2$だけ。

1本にしようかどうしようか迷っていると、
「2本どうぞ。足りない分は、あした持ってきてくれれば」とおばちゃん。

「えっ、いいの? でも、負けてくれてもいいやんけど」と目でわたし。

負けるとは言わなかったおばちゃん。
かわりに、初借金することになりました。
信用されたと思えば、まあいいッかあ。

【2014/05/22 17:36】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
街で体重を量る
キョロキョロしながら(こんなのは危ないから、たまーに)歩いていると、
体重計を前に、地面にしゃがんでいるおばあさんがいたので、
タライ・ポンマーン?=いくら?」って聞くと、
ピーローイ=200リエル」との返事。
日本円にすると5円かな。じゃあ、量ってみよーっと。

夏(?)やせしたかな、と思っていたところです。
量ってみました。

何となんと。なーんにも減ってはいません。
ちょっとぐらいは減ってていいのにね。

【2014/05/19 16:04】 | 街あるき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
向う三軒両隣
右側には、門構えも立派なお宅が三軒。
角のお宅はとりわけ立派で、セキュリティをおいています。

左側は、更地をはさんで小児科の医院。
玄関先には、動物や果物を形どったビニールの風船売りもいて、
早朝から夜遅くまで、親子連れでにぎわって(?)います。
セキュリティが2人いて、交通整理も。
そして、模型屋さんと電気屋さんと続きます。

通りの向うは---。
左端に「ドイツ大使館」。豪邸です。
次は、2階建てのどっしりとした大きな建物に、
「The PIZAA Company」というビザ屋さんと、ふたつの会社。
ピザ屋さんは有名らしくて、
ここもまた、夜遅くまで、親子連れや若者でにぎわっています。
その隣は(マンションの真ん前)、
奥にそびえ立つプノンペンタワーの駐車場が右端の角まで。

プノンペンタワーは2011年の完成。
韓国のゼネコン建設による22階建ての高層オフイスビルです。
最上階にはスカイレストランもあって、
プノンペンっ子なら誰でも知ってるって感じ。

まあ、ざっとこんなところですが、
タワーの向うは、プノンペンを縦断する主要道路、
3車線のモニボン通り
地元の大きな商店がズラリと並んでいます。

そびえ立つプノンペンタワー
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【2014/05/18 12:51】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クメール語 習ってます!
スオ スダイ!
カンボジア語で「こんにちは!」

今週から週に2回、カンボジア語を習い始めました。
日常会話ができれば楽しいかなあ、と思って始めましたが、
先生がとってもいい人で、身近なカンボジア語を教えてくださるので、
レッスンが楽しみになってきました。

そして、今日は3連休の最終日。
カンボジアの休日はなぜか連休になることが多いとか。
昨日のシハモニ国王の誕生日をはさんでの3連休でした。

夕べは、花火を打ち上げてお祝い。
わが家からも見ることができました。
【2014/05/15 17:12】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
カンボジアのあまいもん❶ かぼちゃプリン
カンボジアの人はあまいもんが大好きなようです。
麺スープにも砂糖を入れたりします。

この間マーケットで、かぼちゃプリンを発見! 食べました!
かぼちゃのワタのところをくり抜いて、プリンをつめ、蒸したかぼちゃプリン。
切り分けたものに、ココナッツミルクをかけてくれましたが、
かぼちゃのほっくりさと、クリーミィさが溶けあって、
なかなかの味。
手間ひまかけて作っているんでしょうね。

奥の段の右からふたつ目がかぼちゃプリン。
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【2014/05/14 12:31】 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
なっちゃんの必死さに感謝
最初のうち、バイクや車の喧噪になれず、少しおびえたような感じで、
連れては来たけど、なっちゃんには悪いなあ、という思いでした。
が、すこしずつ慣れてきてくれました。
ほんと、なっちゃんはエライ!!
なにせ日本のわが家では、家の中や庭を自由気ままに闊歩してたので、
180度転換のこの生活にどう耐えてくれるのか。

少しずつ、毎日のリズムができてきました。

朝5時30分、近くの緑の中央分離帯への散歩と、
夕方の散歩が日課になりつつあります。

ちなみに、プノンペンの朝は早く、始動は4時過ぎ頃から。
5時頃になると、屋台が動き出します。
まずは炭をいこして鍋の準備。
(堅炭のいい炭で、近くで炭屋さんを2軒も発見しました)

おかゆや麺類、目玉焼き、鶏のあげたの、
おいしそうな茶色をした煮卵(そのうち買いたい)などなど。

さまざまな屋台が、誰かさんの店先を借りたり、
あるいは、路上で営業を開始。
屋台ひとつから、テーブルをいくつか並べた屋台もあって、Take out もOK。
麺類は麺とスープ、別々にして、ビニール袋に入れてくれます。

近所でも犬の鳴き声はよく耳にするし、飼ってはいるんでしょうが、
ほとんどが「勝手にしてね」状態の飼い方みたいで、
そこらへんをウロウロしている犬もいるので、散歩は気をつけながら。

環境の変化に、
少しずつ順応してくれていっているなっちゃんの健気さ、必死さに、
日本でお世話になっていたしばざくら動物病院の先生の言葉をお借りすれば、
頭がさがります。

最近では、わたしと一緒にベランダで、興味深そうに、
行き交うバイクやクルマを見ていることもあったり---。

とにかく、元気にしてくれているのでほっとしています。


【2014/05/06 18:12】 | ワンちゃんのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
少しずつ見えてきた まわりのようす
一週間が過ぎ、周りが少しずつ見えてきました。
陽が落ちた夕方、ベランダに出て、道行く人々を見るのが楽しみ。

 モトバイク 人間模様 乗せ走る

何がこんなに忙しいんだろう?
何の用事で?
不思議なほどに、朝早くから夜遅くまで、バイクが行き交っています。
個人のバイクだけでなく、
バイクの運び屋さん(バイクタクシー)もいるからかなあ---。

街を歩いていると、ヘィー!と声をかけてくるのは、たいていこのバイクタクシー。
バイクタクシーには、一家4人で乗っている姿も。

マンションを出たところに、
店(ビーチパラソル1本の露天)を構えているバイクの修理屋さん。
結構流行っていて、技術は確かなよう。
子どもも自転車の空気を入れてもらっていたりします。
この修理屋さん、なっちゃんにも、よく声をかけてくれます。

荷車を引っ張っているバイク。
サイドカーをくっつけて、ジュースや果物を販売しているバイク売店。
バイクは、生活の必需品です。

それにしても、みんなの運転技術、いや運転度胸かな。スゴイ!!
道路の真ん中でのUターンは日常茶飯事でお手のもの。
歩道に乗り上げてでも、車を追い抜く。
直角に曲がる。
女性も男性も、ハンドルさばきはオ・ミ・ゴ・ト!のひと言につきます。


【2014/05/04 14:13】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
この5日間
生活を整えるのにかかっていました。まだ途上ですが‥‥。

第一日目
着いた翌日は、夫の案内で、
庶民の市場「オルセーマーケット」と、「セントラルマーケット」へ。

オルセーマーケットは、庶民中の庶民の市場といった感じ。
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周辺は、バイクとトゥクトゥク、自動車で大混雑。
交通整理に立っているおまわりさんの立場もないほどに、
それぞれが、ちょっとでも隙間があれば、
「待ってました!」とばかりに割り込む。
わたしたちも、そのまた隙間をぬって、マーケットの中へ。

50センチもないような通路(ほんとはあるんでしょうが、品物であふれ、
モノがせり出している)をかき分けて歩く。
まるで大きな迷路に放り込まれたようで、熱気と独特のニオイに、
まったく思考力ゼロになって、早々にあとにしました。

マーケットを出てすぐのお店にとびこんでお昼。
わたしはローカルなお店もOK(JOCVの遺産?)なんですが、
夫はちょっとびっくり?状態。
麺とトッピングはイカ(の切れ端)とチョー小さいエビ数匹。
値段は一人2US$。地元の人がいっぱいの店だったので、
ボラレていたのかもしれませんが、まあいいか。(夫はブツブツ---)
やっぱり、思考力ゼロでした。とにかく暑いアツい。

次にめざしたのが、セントラルマーケット
プノンペン最大の市場です。ここも、熱気と暑さとニオイでムンムン!
ここは、またあとで紹介するとして、
なっちゃんのゴザ、スプーン、シャワー室用の腰掛け椅子などを購入。
大きな買い物はわたしの運動靴で32US$。
帰りは、ツゥクトゥクで。

第二日目
同じマンションにお住まいのSVの奥様の案内で、オルセーマーケット手前の路上マーケットへ。
お野菜が安い!新鮮?
トマト5ヶ、タマネギ3ヶ、マンゴー4ヶ、スイカのちっちゃいの、
ちっちゃいキュウリ4ヶ、なが〜いさやインゲン10本、
地元の名前のわからない直径2センチほどの果物500グラムなどで
(マレーシアでは種がネコの目に似てるので、マタクチン=猫の目といっていた)
合計700円ぐらいでした。

第三日目
昨日、最後に連れて行ってもらったラッキーマーケットへ。
ここはスーパーマーケット。なんでもトレイに入って、包装されて売っています。
けど、ちょっと高い。
鍋や保存容器、調味料を購入。

第四日目
カメラ持参(やっと)、一人で、オルセーマーケットへ。
迷子にならないよう用心しながら、ほうきやモップなど、掃除用具を購入。
近くの店でお昼。
カレー粉とココナッツミルクがミックスしたスープ麺。
骨付きあり、タンみたいなのあり、多分豚肉の内蔵でしょう。
と、モヤシのトッピングでなかなかの味でした。
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料理には、店によって まちまちですが、トウガラシは必ず薬味としてついてくる。

【2014/05/01 12:50】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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