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ニュービジネス 現れる
カンボジアの朝ごはんの定番といえば、豚ごはん

タレに漬け込んだ豚肉を焼いて(もちろん、炭火)
チョンチョンと且つダイナミックに切り、ごはんの上に乗せる。
その上に、細かく刻んだネギ入りのタレをまわしかけたら、出来上がりです。
甘辛いタレが、何ともクセになる味で、
豚肉をつけ込むタレ、ご飯にかけるタレが、その店の味。

食堂や屋台で食べると、
スープと、キュウリや人参のピクルスっぽい漬物が一緒に出てきます。

わたしも、いつも行くオルセーマーケット近くに、
おいしいお店を見つけてからは、
ちょくちょく、朝ごはんではなくて、昼ごはん用に持ち帰りしています。

ところが最近ー。

プノンペンタワーの裏手、駐車場入り口近くに、
mobile Pork Rice」が登場しました!

真っ赤でまぁるくてコロン。
人目につきやすいデザインの屋台です。

P7090062_convert_20140824123752.jpg P8260067_convert_20140826143534.jpg                          よく行く店の豚ごはん。煮卵をのせ4000リエル(100円)。

朝7時頃に来て、10時頃には姿を消しますが、
ウォッチングしていると、日に日にお客が増えていく感じです。
持ち帰り専用というのも受けているひとつの要素かもしれません。

みんなは、会社や学校で朝ごはん、なんでしょうか。



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【2014/08/26 15:48】 | 食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ただいま 流行中!
マーケットへ行くと、
店員さん(ひょっとしてオーナーかも?)が
刺繍に精を出している光景によく出くわします。
流行っているんだ!

目の粗い布に、絵柄が描いてあって、
色指定の通りに、刺繍糸をクロスステッチで刺していくと、
最後に、景色や人物が現れる、というもの。

P7230089_convert_20140824123948.jpg
 目の前に立つお客さんにもおかまいなしに、
 刺繍にふけっている店員さん。
 
 こんな姿に出あうと、
 商売は二の次、三の次でいいの?
 とついつい老婆心が---
 



【2014/08/24 13:26】 | 街あるき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クメールマッサージ初体験!
街のそこかしこにかかっている「スパ」や「マッサージ」の看板。
癒しの空間が、おいでおいで、していますが、
どこにしようか迷っている間に時が過ぎ---。

とにかく行って体験!と、
情報誌のいちばん最初に載っていた「チャンペイ・スパ」に行ってみました。

店内はゆったりと落ち着いていて、クラシカルな雰囲気。
クメール・マッサージの1時間コースを選びました。

案内されたお部屋も、清潔感があってすっきり。

お値段はお手頃感のある$10。
ハーブのお茶つき、です。


足からはじまったマッサージは、腕、背中、首筋へと。
強くもなく弱くもなく、リンパのツボが押されていくのがわかりました。

この店のあるエリア、ボンケンコンは、
こじんまりとしたオシャレなホテルやカフェも多く、
在住外国人が多く住んでいるところです。
帰る道すがらも、
高級感漂うスパやマッサージの看板があちこちに

マッサージ2時間後の今の感じは、肩や背中がスッキリと軽くなったような。

いろんなスパをはしごしてみるのもおもしろいかも、ですね



【2014/08/19 17:59】 | 街あるき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
City Busでお勉強
久しぶりにバスになってみました。

バスのなかは、下町っぽさがムンムン
すぐに誰かが話しかけてきます。

今日乗ったバスの乗客は3人。
車掌さんと、
わたしも同じところで降りるよ、というおばちゃんが話しかけてきました。

クメール語の実地訓練の場と化したバスのなか。
たどたどしいわたしのクメール語も、何とか通じて、
結構イケルやん!と意を強くした10分間。

同じ停留所に降り立ったおばちゃん。
バイバイ、と手を振って去って行きましたが、
あとをついて行きたい!って思わせるようなおばちゃんでした。


【2014/08/18 17:19】 | 街あるき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シンセン!なカンボジア
一週間、留守にしていたカンボジア。
土曜日に戻ってきました。

3ヶ月前はじめてカンボジアの土を踏んだ時には、
正直に言えば、「えらいところにきたな---」と。

が、今回は目にふれるものすべてが愛おしい。
そんな思いでいっぱいになってきたのですから不思議ですね。

住めば都、とでもいったらいいのでしょうか。
街の喧噪さえもなつかしく、
みんながんばって暮しているんやなあ、との思いがふつふつ---。

なっちゃんも元気に待っていてくれました。
さあ、またカンボジアでの暮らしがはじまりました。
元気に、いろんなものを見て、感じ、暮していきたいと思います。

ベトナムのホーチミンからプノンペンまでは、飛行機で30分。
国境近くのベトナムは、雨期で田んぼや畑が水浸し。
海かと見間違うほどでした。

20140809_162727_convert_20140811150517.jpg
スマホで撮った写真は、どうしても反転できません。悪しからず。

【2014/08/11 16:33】 | 暮らし | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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