「アンコール」シリーズⅡ
翌日の朝9時。
料金所で3日券を買って、まずはアンコール・ワットへ。

カンボジア人の誇り、アンコール・ワット。
誰に聞いても、いちばん先にあげるのが、アンコール・ワットです。

こんなに壮大な遺跡がジャングルに隠れていたなんて、
とてもとても信じられません。
ガイドさんによれば、
フランスの学者に発見される200年前には、
すでに近くの村の人々には知れ渡る存在だったということですが、
それはそうでしょう、とうなずけます。

回廊に、びっしりと刻み込まれた壁画。
ストーリーを刻んだ中にも、
石工さんたちが遊び心を発揮させた?
と思わせるような楽しげな図柄があったりー。
見応えがあって、
お昼過ぎ、アンコール・ワットをあとにした時には、グッタリでした。

印象的だったのは、
何をするともなしに、遺跡の階段に座っていた親子連れやお年寄り。
それに、遊んでいる子どもたちが、もの悲しそうな雰囲気を漂よわせていたこと---
わたしのうがった見方なのかもしれませんが。

P9220351_convert_20140930201014.jpg  夕日に映えるアンコール・ワット
   レンガが赤く染まって、すてきでした。

    夕日受け別の顔してアンコール








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【2014/09/30 22:31】 | シュムリアップ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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