手付かずの大自然残る「コッ・コン」(1)
ガイドブックに寄れば、
近年、欧米系旅行者の注目を集めているという「コッ・コン」
州の大部分が熱帯原生林に覆われ、手つかずの大自然が広がっているとある。
タイと国境を接する辺境のまち---。

もうこれだけで、うずうずわくわく。

ボートレースが取りやめになった水祭りの休日を利用して行ってきた。

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 プノンペンからはバスで約6時間。
 午後2時過ぎ、コッ・コンに着いた。



こじんまりしたまちは、歩いてもひとまわりできそう。

まずは、情報収集にツアー会社へ。
あとは、まちをブラブラのつもりが、
まだ行けるよ、とすすめられて「タッタイの滝」へ。

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 メイン道路から脇に入ると、
 何だこの道は?というような道を
 それでもトックトックはどんどん進んでー


目の前に広がったタッタイの滝は、それはそれは圧巻でした。
川幅も広く、水量もあって、ボリューム感いっぱい。
迫力もあって、わたしの中では、この前のラオスのクーシーの滝に次ぐNo.2に。

        なかなか立ち去りがたかったタッタイの滝

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         海に落ちる夕日に向かっての帰り道
         
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ここは特別地帯? 入り口には警官がー。

ゲートをくぐり、少し歩くと、両脇には露天がズラリ。
商品にはタイのお金、バーツ表示の札がぶら下がるタイの夜店街が出現した。
確かに国境のまちだ。
タイ国境までは車で10分ほど。

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明日は、コン島への1日ツアーに参加する。



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【2015/11/30 14:12】 | コッ・コン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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